B'z SOMMELIER

B’zのイメージは、”ultra soul”と”稲葉さんのショートパンツ”という人におくる、珠玉のバラード5選

B’zの世間一般的なイメージって,

どんな感じなんでしょうか?

 

ものまね番組で、B’zのものまねをする人は、きまってショートパンツ姿ですし、

B’zといえば”ultra soul”や、”LOVE PHANTOM”など、

“熱いロックバンド”

というイメージをもっている人も、多いかもしれませんね。

 

しかし、B’zの魅力は、ゴリゴリのロックだけではありません!!

バラードも名曲ぞろいなのです!!

 

B’zを、熱いロックバンドとだけ思っていた方のイメージを、

ガラッと覆すような、

珠玉のバラードを紹介します。

 

1.恋じゃなくなる日

https://bz.and-life-goes-on.com/wp-content/uploads/2018/05/koijyanakunaruhi.wav?_=1

まずは、個人的に外せないのが、この一曲。

 

これを聴いていたのは中学生の頃でした。

「恋じゃなくなったら、何になるのだろう?」

 

まだ幼い私には、よくわかりませんでした。

でも、それでも惹きつけられる魅力のある曲でした。

 

この曲が収録されている、ミニアルバム「FRIENDS」は

アルバム全体で一つの物語になっています。

“恋じゃなくなる日”

のその次には、どんな曲が来るのか。

何が訪れるのか。

 

ぜひとも聴いて、確認していただきたいです。

 

2.いつかまたここで

https://bz.and-life-goes-on.com/wp-content/uploads/2018/05/itsukamatakokode.wav?_=2

この曲が欲しいがために、同じベストアルバムを2枚買いました。

 

2枚の理由は、このベストアルバムが「+DVD」版と、

この曲だけが入っている「+CD」版の2種類が発売されたからです。

 

それほどに一聴惚れして、

現在もなお、

個人的ランキング上位にある名曲です。

 

Aメロの静かな感じから

サビに向けて盛り上がっていく所が

超絶に気持ちいいです。

 

また歌詞も、「きみ」という二人称が

稲葉さんが、僕たち一人ひとりに語りかけている感じで

「きみ」なんだけど、それをさすのは僕らであり

「いつの日か また会いましょう!」

と、明日を生きる力をくれる曲です。

 

3.ALONE

https://bz.and-life-goes-on.com/wp-content/uploads/2018/06/alone.wav?_=3

初期のベストアルバム「B’z The Best “Pleasure”」から

収録されている、B’zを代表する名バラードです。

 

最後の英語コーラスが、なんといっても素晴らしい!

I was born to fall in love.

You know, We’ve all alone.

Hold your dreams it never ends.

Naked eyes in the sky.

 

4.いつかのメリークリスマス

https://bz.and-life-goes-on.com/wp-content/uploads/2018/05/itsukanomeri.wav?_=4

この曲は、様々なアーティストがカバーしていますし、

誰もが1度は、耳にしたことがある曲だと思います。

 

イントロのオルゴールがとても綺麗で、

冬になると必ず聴きたくなる一曲です。

 

松:数あるB’zのバラードの中でもメロディーと詞のバランスが良く、
特に気に入っている一曲です。何となく慌しくも切なくなるこの時期は、
僕は毎年この曲をとても懐かしく思い、聴きたくなります。
稲:この詞を書いたときは『FRIENDS』というコンセプトアルバムの中の曲ということで、
ストーリーにとても気をつかっていたと思います。
なるべく聴いている人に、情景が浮かんでくるものを作ろうとしていました。
be with!(vol.56)」

 

5.今夜月の見える丘に

https://bz.and-life-goes-on.com/wp-content/uploads/2018/06/konnyatukinomieruokani.wav?_=5

現在、B’zのミリオン突破した最後のシングルです。

キムタク主演の某TBS大ヒットドラマの主題歌でした。

イントロの松本さんのアルペジオが、とても心地よいです。

 

松:映像は何も観てなかったけど、台本もらってから曲を作りました。
稲:タイトルは、考えるというか・・・却って考えないというか・・・。
もうこれでいいんだ!っていうふうに決めてる。
もうホントに雰囲気だと思いますよ、その時の。
be with!(vol.56)

 

そう言われると、結構B’zのタイトルって

「えいっ!これでいいや!」感がありますよね。

「愛のバクダン」とか「ultra soul」とか。

でも、それがいい!

 

やっぱりB’zのバラードは素晴らしいですね~♪