【中高生向け】若者に紹介したい初期(90年代)のB’zの名曲

個人的オススメ曲

2018年7月4日にB’zのLIVE-DVDが発売されました!

 

実は、私、ぴかり(夫)はLIVEには参戦しない派なので、

いつもDVDを買います。

 

 

そして、このDINOSAUR LIVE-DVDのCMでは

「赤い河」が流れました。

 

Twitterの反応を見ていると、

高校生など若い人の

「こんな名曲、知らなかった!」っていう反応が

結構あったんですよね。

 

と、いうことで

ベストアルバムには収録されない

B’zのデビューから10年(※)のなかでの

裏ベスト14曲を紹介したいと思います。

 

※アルバム「B’z」(1988)~「SURVIVE」(1997)まで

 

1. THE GAMBLER

問いかけを知らぬ人たちが にんまりまた噂する

どうせ儲け話なら もっと稼いで地球を買い戻せ

 

「周りで勝手なことを言っている奴等は

放っておいて、でっかい夢を実現しようぜ!」

っていう稲葉さんのメッセージだと勝手に受け取っています。

 

イントロのパイプオルガン(?)も

これから起きる壮大な人生(ギャンブル)を

予感させてくれます。

 

 

2.だったらあげちゃえよ

だったらあげちゃえよ 豪勢にゆけ

未練がましいのは阿呆 ベタボレしてたとしてもね

古いダーリン 古いハニー ここはサヨナラしよう

そのうち素敵な人が 落としたハンカチーフを拾ってくれるよ

 

辛いときから、前に進みたいときに聴くと

ピッタリな曲で、後押ししてくれる曲です。

ちょっとヤケになっちゃう感じ。

そこがまた良い。

 

 

3.恋じゃなくなる日

この曲は実は、

「B’z The Best “Ultra Treasure”」に

収録されています。

しかし、この曲だけは外せない。

マイナーな中で断トツの名曲。

 

恋とは何か?愛とは何か?

真夜中 舗道で突然その腕を組んできた君はとても綺麗で

そのまま僕はじっと空を見上げてる 恋じゃなくなった日の空を

 

上手くいかなかった二人が

再開して、答えを見つけるまでに

たくさんあった悲しみが詰まっている曲です。

 

 

4.WILD LIFE

「人生は一度しかない」 ブロンコ・ビリーも決めた

嘘なんていらない カウボーイになりたきゃなれるようにRIDING ON THE HORSE

 

「ブロンコ・ビリー」とは、クリントイーストウッドが監督・主演の映画です。

(まだ観てないので、いつか観る!)

きっと稲葉さんはこの映画に感動したんだろうなぁ。

WILD LIFE メラメラ燃える恋の矢を握りしめて

IN THE WILD LIFE きまぐれ女いつも追いかけてゆくよ

 

メラメラ燃える恋の矢なんて、

もう30代のオジサンのぴかり(夫)には残ってないっす。

なので、若い者に託します。

 

 

5.ROSY

長すぎる ひとりの時間に侵されて

しみついた 薔薇の香りさえ 消えそうだよ

 

熱いからだ 離れてしまえば

心まで さましていくの

 

遠距離恋愛をテーマにした曲です。

長過ぎる時間には勝てなかった二人を描いています。

 

Rosy・・・ You Are The One For Me

流される心の AIR MAIL

 

2ndアルバム「OFF THE LOCK」に収録されている

1989年の曲なので「AIR MAIL」とか

今では馴染みの無い言葉が出てきます。

 

しかし、色褪せない稲葉さんのLOVE SONG

最近でいえば「それでもやっぱり」に近い感じでしょうか。

 

 

6.NATIVE DANCE

飾りすぎてたみたい 無理してたわけじゃない

喜ぶ顔だけを 見たがってたアオい自分(ヤツ)

 

飾ってカッコ良くみせるのが

一番良い方法だと思っていた、あの頃。

本音で話せることが、実は一番大切なことに

アオい自分は気づかない・・・。

 

ありましたね。

私もそんなアオい時代が。

(しみじみ・・・)

 

 

7.砂の花びら

いでよ 光る砂の花びら yeah,

咲いてみせておくれ baby,

いじくればこなごなに

崩れ落ちてゆくよ

 

よくセクシュアルな表現が話題にあがりますが

ぴかり(夫)的には、この曲から

そんな雰囲気は微塵も感じません。

 

もちろんダブルミーニング的な要素は

あるとは思いますが・・・。

 

二人の関係が砂上の楼閣のように

もろく儚いものであることを

「砂の花びら」と例えているだけですよね。

 

 

8.SAFETY LOVE

21のBirthday 二人きりになって

君を祝うのは一人じゃないみたい

[You’re] Tasty Girl 君だけを抱きたい

この僕がそばにいるのに

 

B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018 劇場版」では、

稲葉さんが

「”Tasty Girl”なんて今では絶対に出てこない」

って言っていました。

松本さんは「良い曲なんだよねぇ~」って言ってました。

そして「”51のBirthday~♪”ってTak Matsumotoが歌えば面白いよね」

と稲葉さんが冗談を言うシーンでは

観客みんなが大爆笑でした。

 

9.傷心

この曲の特徴はなんといっても

ラストの稲葉さんのシャウトです。

アウトロとともに、甲高く空を裂くようなシャウトは

圧巻の一言に尽きます。

燃え上がるのが怖い 灰になるのが怖い

なにも見ない聞かない 問いには答えない Yeah…

優しくしないで これ以上は どうかお願い

あの日のようにまた 自分がわからなくなるよ

 

傷ついて、もう何もしたくないのに

完全に拒否できない。

巻き込まれて、また傷つく。

そんな状況を描いた切ない名曲です。

 

 

10.MY SAD LOVE

イケない 全部忘れてよベイビー そして俺を抱いて

そつないハンパな優しさでじわり首をしめないで

なんだけど 本当はそんなことどうでもいいくらいに

君に惚れてるゆるぎない事実が 俺の弱みなのよ

MY SAD LOVE!!

 

元カレに未練がある女性と

付き合っている葛藤を描いた曲です。

 

すでに恋愛感情はないと 君は安心して見せているけど

ノスタルジックに想われるヤツのほうが かっちょいいんじゃないの

 

いくら言葉で、もう過去の事と言われても

本当の心は見えないですから。

変な勘ぐりをいれてしまいますよね。

う~ん、わかる。(経験はないけど・・・)

 

 

11.紅い陽炎

胸を焦がし続ける 情熱の淵で

力尽きるまで 踊れ 紅い陽炎

 

傷ついた二人が出会い

愛を育む過程を、切なく歌いあげるナンバー。

でも、なんといってもこの曲は

タイトルのカッコよさに尽きると思っています。

「紅い陽炎」

誤解を恐れずに言うと

中二病をゾクゾクと刺激する

カッコよさがあります。

 

もちろん曲も素敵です。

 

 

12.BREAK THROUGH

新しい理想のために

上々の現状 捨てたい瞬間がくるだろう いつか

 

Get my way これくらじゃまだまだ

get a move on 立ち止まれない

Get your way 守りに入るのは早すぎる

let’s breakin’ through the wall

 

「俺はまだまだこんなもんじゃない!」って時に

聴きたくなるナンバーです。

さあ、壁を打ち破ろう!!

 

 

13.キレイな愛じゃなくても

激しい恋で手に入るのは 日持ちの悪いミルクなの

相手を全部欲しがることは パーフェクトな愛じゃないって

本には書いてる

 

キレイな愛は綺麗なの?

 

冷めやすい恋を、日持ちの悪いミルクに例えたところが

「稲葉さん、すげぇ!」って感じます。

そして本に書いてある、パーフェクトな恋は

キレイだけど、それは本当に綺麗なのか?

 

深い・・・深すぎるよぉ・・・稲葉さん。

 

 

14.それでも君には戻れない

退屈な晩 ドアを開ければ 君が見当たらない

I don’t know why 気分が楽なのは

冷めていた証拠だろう

 

冷めた関係から、別れて

やっぱり戻りたくなる

よくある男の気持ちを表したナンバーです。

 

下記記事でも、触れていますので

見て頂ければ嬉しいです。

 

 

以上が、

ベストアルバムには収録されない

B’zのデビューから10年(※)のなかでの

裏ベスト14曲でした。

 

では、また。


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